KAKESU~/docs/mcp

endpoint

url
https://kakesu.app/mcp
transport
Streamable HTTP (JSON-RPC 2.0 over POST)
auth
Authorization: Bearer <MCP_TOKEN> または OAuth 2.1
token
login して /settings で発行

two ways to connect

クライアントによって、繋ぎ方が 2 通りあります。どちらで繋いでも使える tool は同じです。

token
Claude Code・Codex CLI のように、接続設定で任意のヘッダを書けるクライアント。/settings で発行した MCP Token を Authorization: Bearer に入れます。
oauth
Claude Desktop・claude.ai のコネクタのように、ヘッダ欄が無く URL しか入れられないクライアント。URL に https://kakesu.app/mcp を入れると、KAKESU のログイン画面と同意画面が開きます。許可すると接続が完了し、Token を貼る必要はありません。

OAuth で許可したアプリは /settings の connected apps に並び、そこからいつでも接続を切れます。アクセストークンは 1 時間で切れ、クライアントが自動で更新します。

oauth endpoints

通常は自動で見つかるので、手で設定する必要はありません。クライアントが discovery に対応していない場合の参考として載せています。

resource
https://kakesu.app/.well-known/oauth-protected-resource
metadata
https://kakesu.app/.well-known/oauth-authorization-server
authorize
https://kakesu.app/oauth/authorize
token
https://kakesu.app/oauth/token
register
https://kakesu.app/oauth/register
revoke
https://kakesu.app/oauth/revoke
pkce
S256 必須(plain は受け付けません)
scope
mcp

connect your agent

ターミナルで実行

claude mcp add --transport http --scope user kakesu https://kakesu.app/mcp \
  --header "Authorization: Bearer ${KAKESU_TOKEN}"

シェルに export KAKESU_TOKEN="..." を設定しておくと、設定ファイルにトークンが残りません。

MCP Token を使うクライアントでは、トークンを /settings で発行します(表示は一度きり)。Claude Desktop・ChatGPT のように OAuth で繋ぐ場合は不要です。

tools

create_log新しい Log (仕事の記録) を作成します。作成された Log は必ず Private です。input: title, content, slug, tags, trail, security_report
get_logLog の詳細(本文を含む)を取得します。input: id
list_tagsいま使っているタグを、使用回数の多い順に一覧します。**新しいタグを作る前に呼んでください。** 同じ対象に別の名前を付けると(cloudflare-workers / workers / cf-workers)、検索の入口が分かれるうえ、あとで「何にどれだけ取り組んだか」を数えられなくなります。input: limit
list_logsユーザーの Log を新しい順に一覧します。本文は含みません。input: limit, offset, visibility, status
update_log既存の Log を更新します。title / content / tags / trail のうち渡したものだけを変更します。本文も trail も上書きされ、変更前の内容は残りません。書き換える前に get_log で現在の本文を確認してください。input: id, title, content, slug, tags, trail, security_report
delete_logLog を削除します(Soft Delete)。Web の trash から復元できます。input: id
search_logs過去の Log を検索します。「前に〜について何やった?」に答えるときに使います。input: query, tags, since, until, limit
publish_logLog を公開します。ユーザーが明示的に依頼したときだけ実行してください。input: id
unpublish_log公開中の Log を Private に戻します。input: id
get_log_guideLog の書き方(本文の構成・タイトル・タグ・slug・trail の付け方)を取得します。どう書けばよいか分からないとき、また Log を作る前に一度呼んでください。内容はサーバー側で更新されます。input: format
get_security_policy現在の KAKESU Security Policy を取得します。Log を作成・更新する前に必ず呼び出し、その内容に従って本文を確認してください。input: format

agent skill

Skill 側に複雑なロジックは持たせません。基本フローだけを定義します。

  1. get_security_policy
  2. current session を整理
  3. Log 生成
  4. Security Policy に基づいて確認
  5. security_report 生成
  6. create_log
  7. Warning があればユーザーへ通知

Security Policy は MCP から取得するため、サービス側からいつでも更新できます。現在のポリシーは /docs/security。

usage

記録する:

> ここまで KAKESU に残して

思い出す:

> WordPress について前に何やった?
> Cloudflare Workers の Origin 切り替えについて探して

追記する:

> さっきの KAKESU、判断理由を追記して

サービス名の表記は問いません。KAKESU / kakesu /Kakesu / かけす / カケス のどれでも同じものを指します。「記録して」「残しておいて」のように名前を出さずに頼んだ場合も、Agent は記録先として KAKESU を使います。