KAKESU
AI Agent とやった仕事を、あとで探せるように残しておく場所です。
what it is
KAKESU は、Claude Code・Codex などの AI Agent と一緒に行った仕事を、 あとから利用できる「仕事の記憶」として蓄積するサービスです。
KAKESU 自体で AI と会話することはありません。普段使っている AI Agent をRemote MCP Server で接続し、記録と検索の基盤として動きます。
mcp connection
- endpoint
- https://www.kakesu.workers.dev/mcp
- transport
- Streamable HTTP
- auth
- Authorization: Bearer <MCP_TOKEN>
ターミナルで実行
claude mcp add --transport http --scope user kakesu https://www.kakesu.workers.dev/mcp \
--header "Authorization: Bearer ${KAKESU_TOKEN}"シェルに export KAKESU_TOKEN="..." を設定しておくと、設定ファイルにトークンが残りません。
MCP Token は ログイン後に /settings で発行します。 詳細は /docs/mcp。
getting started
- Google でサインインする。初回だけ username を決めます。公開したときの URL(/@username)になります。
- /settings で MCP Token を発行する。表示は一度きりです。KAKESU 側にはハッシュしか保存されません。
- 使っている AI Agent に接続する。上の設定をコピーして、エージェントを再起動します。
- 作業の区切りで、そのまま話しかける。エージェントがセッションを整理し、KAKESU に Log として保存します。
how to ask
- 残す
- ここまで KAKESU に残して背景 / 調査 / 判断 / Next Action に整理されて保存されます。必ず Private です。
- 思い出す
- KAKESU で WordPress について前に何をやったか探して過去の Log を検索し、本文を読んでから答えます。
- 追記する
- さっきの KAKESU に判断理由を追記して元の記述は消さずに追記され、変更履歴が残ります。
- 公開する
- さっきの Log を公開して明示的に頼んだときだけ公開されます。公開前に再スキャンし、 API Key などが含まれていれば公開は止まります。
guarantees
- 公開
- 記録は必ず Private から始まります。公開されるのは、あなたが明示的に頼んだときだけです。
- 書き換え
- KAKESU があなたの本文を書き換えることはありません。秘密情報を見つけても、 知らせるだけで、直すかどうかはあなたが決めます。
- データ
- いつでも JSON でまとめて取り出せます。アカウントを削除すれば、記録もすべて消えます。
- AI
- サーバー側では LLM を使いません。あなたの記録が学習に使われることも、 第三者に渡ることもありません。